船越メディカルビルはこの地で病院(船越病院)を経営していた父 船越哲男が高齢になったため「社会に役立つビル経営」を思い立ち、1986年に設立致しました。その後、2000年より私が引き継いで今日に至っております。
当ビルは、落ち着いた雰囲気の中に使い心地のよい共用の応接スペースをご用意するなど、上品で機能的なオフィスビルを目指しています。自由にご利用いただける応接間があるということの便利さは、容易にご想像いただけると思います。

 そして秘書がいる受付。―さまざまな伝達手段が発達してまいりましたが、face to faceのコミュニケーションに勝るものはありません。受付が存在することによるご来客への応対のよさ、そして入居しておられるテナント様方と私どもとのコミュニケーションのよさは、当ビルの自慢とするところです。私どもは、これからもこうした高い機能性と居心地の良い雰囲気をいつまでも保ち続けるよう努めてまいる所存です。

 当ビルのよさをご理解いただくには肌で感じていただくのが一番かと存じます。前もってご連絡いただければ、私が直接ご案内申し上げることも出来ますので、ご関心をお持ちの向きにはぜひご一報の上でご来訪ください。多くの方々とご縁がありますよう、私ならびに受付スタッフが心よりお待ち申し上げております。

船越 七恵

 同志社女子大学音楽学科ピアノ専攻卒業。関西六大学新人演奏会出演。(プロコフィエフ・ピアノソナタ演奏)ハイドンピアノ協奏曲でデビューして以来、ショパンやグリーク、サン=サーンスのコンチェルト等関西フィルハーモニー,モーツァルト室内管弦楽と共演。また京響(オワゾリール)や松永みどり弦楽四重奏団と室内楽コンサートで共演。志形三恵子氏とピアノディオリサイタル開催。ドレジャール弦楽四重奏団とドボルザークピアノ五重奏を共演。ベニスでコンサートを開催。オーストリア(クレムス)でモーツアルト・ピアノ四重奏曲演奏協演。ドイツ(ベルリン)でメンデルスゾーン・ピアノ曲演奏会出演。ウィーン国立音楽大学N・フローレス、M・クリスト教授、チェコでマリアン・ランプシャー教授に夏季講習会で師事。故今井 愛、ヤン・ホラーク、有賀のゆり、青山三郎各氏、リヒャルト・フランク氏 各氏に師事。現在同志社女子中・高等学校及び京都文教短期大学各非常勤講師。